新居生活スタート!その前にやるべきライフライン手続き③~ガス編~

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入居前にやるべきライフライン手続き
生活する上で必要不可欠なガス。
支払い方法や、請求タイミング等、
実家暮らしだとわからない事がありますね。
最近は電力以外にもガスの自由化もあります。
今回のテーマはガスの契約と支払いです。

ガス代の支払い方法って?

ガス代の支払い方法はいくつかあります。
それでは、支払い方法を紹介します。

現金

振込用紙を持ってコンビニ等で支払いします。
また、振込用紙は1ヶ月毎に送られます。

口座引落

銀行口座から引落で支払いします。
口座割引が適用されるのがメリットです。
ただし、一部地域は割引が無いので注意。
割引額は、毎月54円になります。

クレジットカード

VISA等のクレジットカードで支払いします。
メリットは、カードのポイント還元です。
電気代の支払いで還元されるポイントが、
54円以上相当ならこちらがお得になります。
楽天ユーザーには楽天プレミアムカードがおすすめ。

申し込み方法

引越し先の管轄ガス会社に問い合わせします。
不動産会社の営業から問い合わせ先を案内されるかと思いますので、
一番早い方法は電話で直接やり取りする事です。
東京なら東京ガスに問い合わせしましょう。
ガスの開栓日時の打ち合わせをして当日立ち合いします。

ガス代の支払いサイクル

請求されるタイミングは、1ヶ月に1回です。
金額に関しては検針票を確認します。

申し込むタイミングは?

賃貸契約が成立して入居日が決まり次第すぐに申し込みします。
これが遅れると
後々トラブルになります。

共益費に電気代が含まれてる場合

一部賃貸物件やシェアハウス・ルームシェアは
共益費に水道代や光熱費が含まれている事があり、
この場合は手続きが不要になりますのでご注意を。

ガス代のが高いと感じたら

もしもガス代が高いと感じたら、
ガス自由化かガスの使用時間調整を検討しましょう。
LPガス物件の場合、都市ガス物件に引っ越すのも〇

ガス自由化でコストダウン?

管轄のガス会社以外と契約するガス自由化。
東京なら個人的に東京ガスの電気ガス自由化がおすすめです。
東京ガスで自由化すると独自のパッチョポイントが付与され、
貯まったポイントは楽天スーパーポイント等に交換できます。
ただし、電力自由化導入と同じように
退去時のトラブルにつながる可能性がある為、
管理会社やオーナーの許可を先に取っておきましょう。
以上がガス代の支払い方法と請求時期の紹介です。
共益費にガス代等が入っているパターンは実家暮らしだと珍しく感じますね。
毎月の料金次第で口座振替かクレジット払いを選択して節約しましょう。
ガス自由化は毎月のガス代を確認して比較サイトを使って検討してから導入が吉。
それでは最後にまとめに移ります。
[box04 title=”まとめ”]・ガスも入居前までに契約する
・支払い方法は現金・口座引落・クレジットカード
・申し込みは引っ越し先にある管轄の電力会社
・支払いは1ヶ月に1回
・請求額は検針票を確認する
・申し込みは入居日が決まり次第すぐに
・共益費に水道代や光熱費が含まれる場合手続き不要
・ガス自由化導入は管理会社やオーナーに許可を取ってから[/box04]

https://www.tintailife.info/post-1267/

ohtsuka

ohtsuka

サークル「オオツカ不動産」の人

元賃貸営業なブロガー。
一人暮らしに関りのある物や
家電等の情報を執筆します。

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