内覧時に入居後のイメージを掴んでチェックしたい13か所

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生活拠点となる部屋を選ぶ上で重要な内覧。
実は内覧無しで契約できる場合もありますが、
トラブルの原因になる為おすすめしません。
今回は見落とし厳禁な内覧の話です。
[box03 title=”この記事でわかる事”]・内覧の重要性
・内覧時のチェックポイント[/box03]

内覧って何?

内覧とは、賃貸物件を実際に観に行く事です。
大抵の場合は管理会社の営業が同行しますが、
繁忙期の場合は鍵と地図だけ渡されるパターンもあります。

持っていくべき物
・カメラ(スマホでok)
・メジャー(100円均一の物でok)
・ノート(採寸やメモ用に)
・鉛筆かペン(採寸やメモ用に)

内覧って車で行くの?

一般的な内覧のイメージは営業が車で案内する物だと思います。
最近は徒歩、自転車、公共交通機関を利用した案内が増えています。
理由としては、駐車場が無い事や事故対策が殆どです。
内覧が決まったら、担当営業に移動手段を聞いておきましょう。

内覧でチェックすべきポイント

内覧時は慌てず急がずにチェックしましょう。
契約後に見落としがあると困りますね。
では、チェックポイントを紹介します。

照明の状態

午前中等の明るい時間帯は気になりませんが、
夕方は特に気になると思うので、
電気の明るさを確認しましょう。

台所

自炊しない場合もチェックしましょう。
ガスコンロが置いてあるなら動作チェック。
置いてない場合は広さを確認。

収納

収納があるなら採寸を忘れずに。
変なお札があれば回れ右推奨。

傷の有無

床やクロスの傷の有無です。
入居前の傷は退去時に影響しません。

網戸の有無

内覧時に一番見落とされやすい網戸
部屋に入ったら真っ先に窓を確認しましょう。
網戸が無かったり、破れがあるとトラブルに繋がります。

コンセントの位置・数

コンセントの位置は家電の配置に影響します。
位置はまだいいですが、
数が少ないと電源タップが必須になります。
接続できるタップの数は上限があるので、
使う家電を想定しておきましょう。

家電の搬入経路

大型家電を搬入する為の経路です。
ドラム式洗濯乾燥機等の搬入でトラブルになる事も。
購入する家電のサイズと搬入経路は確認しましょう。

カーテンレールの採寸

内覧時に採寸を忘れると初日が大変です。
入居前にサイズの合うカーテンを用意するには、
忘れずにカーテンレールを採寸しましょう。

室内の写真撮影

室内の入居前の状況証拠です。
こまめに撮影していない業者がいるので、
退去時のトラブルを回避する為に忘れずに撮りましょう。

シャワーの水圧

水圧が弱い場合は仕様扱いされます。
担当に許可を取って実際に水を流してみましょう。

ブレーカー

電気のブレーカーです。
初期値のアンペア数を確認しましょう。
年一回までなら無料で変更できます。
また、デジタル式ブレーカーの場合
電力自由化を導入出来る可能性があるので、
担当者に自由化していいか聞きましょう。

ゴミ捨て場の位置

物件に気を取られて忘れられる要素です。
当日忘れずに確認しましょう。
また、ゴミ出しのルールもチェック。

駐輪場

駐輪場ありの物件なら要チェック。
意外と分かりにくい所にある事も。

内覧時の注意点

繁忙期にだと他社の営業やお客さんと鉢合わせします。
基本的に物件は先着優先なので、
繁忙期は万全の準備の上早めに申し込みしましょう。
また、営業が本命とダミーを用意する事があるので、
なるべく複数の業者と物件を選びましょう。
[box04 title=”まとめ”]・内覧時は見落とししない
・営業の口車に乗らない
・内覧は余裕を持って優雅たれ[/box04]

ohtsuka

ohtsuka

サークル「オオツカ不動産」の人

元賃貸営業なブロガー。
一人暮らしに関りのある物や
家電等の情報を執筆します。

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