気になる生活音!防音性を重視するなら絶対に外せない項目【構造】!

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賃貸生活で気になる近隣の生活音
賃貸生活でトラブルの原因として上位を占めます。
生活音や騒音の被害を減らす方法で悩んでいませんか?
実は部屋の構造である程度遮音できます。
今回は、部屋の防音構造について執筆します。

いくつ知ってる?建物の構造

一般的には木造やRCが有名ですが、
建物の構造は全部で五つ存在します。
1.木造
2.軽量鉄骨造
3.重量鉄骨造
4.鉄筋コンクリート造
5.鉄筋鉄骨コンクリート造
[chat face=”migiotukalaw-e1559942478872.jpg” name=”オーツカ” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]構造体は全部で5個あるよ![/chat]
[chat face=”josyu-e1559942489188.jpg” name=”ジョシュ” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]音を気にするなら鉄筋や鉄筋鉄骨ですね![/chat]

防音性が高い鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)

鉄筋鉄骨コンクリート造は、柱になっている鉄骨の周りに
鉄筋コンクリートを施工した物件です。
鉄筋コンクリート造より大規模な建物で採用されている構造で、
主に高級マンション等でみられます。
防音性能は鉄筋コンクリートと同等です。

防音性能は鉄筋鉄骨と変わらない鉄筋コンクリート造(RC)

鉄筋コンクリート造は柱・床・梁や壁等が鉄筋コンクリートで構成されています。
足音や軽微な生活音が目立つ事はあまりありません。

木造物件は防音性が無いに等しい

一般的には木造物件は遮音性能はありません。
家具の配置や市販の防音シートを壁に貼る等で、
多少は音を遮る事ができますが、
絶対に騒音を防ぎたい人はRC物件を選択しましょう。


壁の構造と防音性能

部屋の防音性能は壁の材質、壁の厚さで決まります。
防音対策として、壁の厚さが150mm~200mm以上あれば十分です。
築年数の古すぎる物件と、木造物件や
建物周辺に飲食店や商業施設、道路がある物件は避けましょう。

[chat face=”migiotukalaw-e1559942478872.jpg” name=”オーツカ” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]ちなみに、流通機構(レインズ)に防音性の項目はありません。[/chat]
[chat face=”josyu-e1559942489188.jpg” name=”ジョシュ” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]防音性を期待するならRC一択になりますね。[/chat]

グレードが高い分賃料も・・・

設備や利便性が高いと賃料に反映されるのが賃貸物件。
防音性能が高いRC造も例外なく賃料は高いです。
防音性能が気になるけど予算が・・・
という方は、都心よりも郊外側を探してみましょう。
業界用語で「閑静な住宅街」と呼ばれる物です。

[chat face=”migiotukalaw-e1559942478872.jpg” name=”オーツカ” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]ファミリー層が近くにいると生活音が・・・[/chat]
[chat face=”josyukomari-e1559942513609.jpg” name=”ジョシュ” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”]妥協するか予算を増やすしかないですね![/chat]

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ohtsuka

ohtsuka

サークル「オオツカ不動産」の人

元賃貸営業なブロガー。
一人暮らしに関りのある物や
家電等の情報を執筆します。

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