日常生活

田舎から都会へ引っ越す場合のメリットとデメリット

進学や就職で地元を離れるのは不安が付き物です。
特に田舎から都会に行く場合は戸惑う事が多いはず。
今回のテーマは都内に引越すメリット・デメリットです。

田舎で暮らすデメリット

田舎といえば車社会と言われるほど交通面が不便
商業施設も少なく、高齢になるほど不利です。
娯楽が少ない傾向にあるせいか、治安が悪い事も。
求人の種類も少なく、賃金も低めですね。

田舎で暮らすメリット

ただ、全体的に賃料が極端に安いメリットはありますので
ライターやブロガー等、ネットで生計を立てている方や
場所に縛られない働き方を実現している方にはおすすめです。

都会へ引っ越すメリット

都会で暮らすメリットを紹介します。

賃金が田舎より高い

求人数が多いせいか、賃金も高い傾向にあります。
年齢や学歴、業界によっては年収600万以上狙えます。
ただ、多忙な会社やブラックも多いので、
転職や就職は情報収集してから行いましょう。

交通の便が快適

田舎は交通の便が悪いですが、
それに対して都会は交通面が有利です。
電車通勤が主体で、出発サイクルも短いです。

商業施設が充実している

その他にもイベントやお店も多い為、
利便性だけでも都会に軍配が上がります。
ライブやゲームイベント、同人即売会の会場は
規模の大きい都会で開催される傾向が多いので、
各種イベント好きな方は引っ越して損はないでしょう。

都市部の交通事情

街から街へのアクセスも楽になりますが、
平日の朝方は通勤ラッシュで乗車率が跳ね上がる為、
最初は慣れるまで苦労するかもしれません。
また、休日や連休中は観光客が増える為、
平日の通勤ラッシュレベルの混雑は覚悟してください。

都市部のデメリット

次に都市部のデメリットを紹介します。

賃料が高い

都市部は基本的に賃料が高い為、
地方出身者の方は田舎感覚で部屋探ししない事をお勧めします。
賃料3万で見つかるのは物置部屋みたいな感じですよ?
都会は働く所で住む所では無い、なんて事も言われますが、
場所部屋の選び方次第でカバーする事は出来ます。
家賃や固定費を抑えたい方はシェアハウスがおすすめです。

交通情勢が災害に弱い

次に、交通網が災害に弱い点が挙げられます。
台風や大雪が発生すると、運転見合わせになり
帰宅困難になるので、予め対策を講じる事をお勧めします。
帰宅困難マップ等を参考にし、自力で帰宅する手段を講じるか
最寄りの宿泊施設を利用してみましょう。

人身事故が起きやすい

最後に少しネガティブですが、人身事故による遅延が起きる点です。
天候由来の遅延は天気予報から想定できますが、
人身事故は想定外の事態です。

特定の沿線によっては人身事故が起きやすい箇所がありますので
ネットで調べてみるといいかもしれません。
例えば東武東上線は人身事故が起き易いです。
賃料は安くて4万円代、駅周辺に病院や歯医者、飲食店が集中し
比較的住み易い場所ですが、一長一短があるのどこも同じみたいですね。

駐車場の賃料が3万前後

若い世代で車やバイク好きにとっての鬼門が駐車場・駐輪場のコストです。
おおよその賃料は3万前後するので、賃貸の家賃を加算すると大変な事になります。
物件によっては敷地内に止める場所が無い、
駐車場まで結構歩く、駐車場に屋根が無い場合があります。
都会に住む場合は車やバイクの所有はハードルが高いので
田舎から都会に越す場合は事前に手放すのも一つの選択です。

実家を出て一人暮らしを始める人へ

初めての一人暮らしは何かと不安になる事が多いです。
ホームシックになる可能性もありますが、
慣れて余裕が出てくると楽しくなります。
おそらく、最初に交通機関の煩雑さで困惑すると思いますが
これに関しては慣れるしかありません。
グーグルマップで目的地まで行く方法や
電車の乗り換えはジョルダン等のサイトを利用しましょう。


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