部屋探しのヒント

【一人暮らし】賃貸物件に入居前にやるべき6つの手続きまとめ

知らない街での生活は、不安が付きまといますね。
ライフラインの手配等、慣れない事が続きますので、
この記事を参考程度に読んで頂ければ幸いです。
今回のテーマは、「入居前にやるべき事」です。

ライフラインの手配

入居前にやるべき6つの手続き
物件のライフラインは、空室中は貸主が契約をしています。
賃貸の審査に通り、契約し、入居する前までに
借主がライフラインの利用開始手続きを完了する必要があります。

ガス

都市ガスやLPガスの事。
手続きは全て電話やネットで完結しますので、
居住地域管轄のガス会社に連絡します。
開栓当日は立会いが必要なので、
必ず立ち合い出来る日時を指定しましょう。

水道

上下水道の事。
こちらは特に立ち合いは必要ありません。
利用手続きは電話で済みますので、
管轄地域の水道会社に連絡しましょう。
請求に関しては、2ヶ月に1回ありますのでご注意を。

電気

都内だと一般的には東京電力が対応しています。
こちらも手続きは電話で済みます。
契約アンペア数の変更は、年1回まで無料なので
初期アンペア数が足りない場合は変えましょう。
ただし、退去時までには元に戻しましょう。

郵便物の転送手続き

引越し元が配送先に指定された郵便物を新居に転送します。
郵便局に設置された転居届を使う方法もありますが、
スマホで完結するe-転居を利用すると便利です。
また、e-転居はパソコンからでも使えます。

転出手続き

引越し元の管轄の役所で転出手続きします。
もし、すでに本人が県外に出てしまった場合は
委任状を用意していれば、ご家族に代行してもらえます。

最後に

まとめ
以上が入居前にするべき6つの手続きです。
インターネットの手配もありますが、
今回は割愛します。
ライフラインの手続きは忘れずに済ませましょう。

ABOUT ME
アバター
ohtsuka
元賃貸営業なブロガー。 一人暮らしに関りのある物や 家電等の情報を執筆します。