部屋探しのヒント

【まとめ】賃貸契約締結後にやるべき引越し準備と手続き6項目


12月が近づくと活気付く不動産業界。
新居が決まったら引越の準備が必要です。
部屋は決まったけど引越しの方法が分からない!
初めての方はどんな準備が必要かわからないと思います。
今回は初心者向けに引越の事前準備と手続きの話です。

この記事でわかる事

・賃貸契約締結後の作業
・やる事が多い事

居住区管轄の役所で転出手続き

住んでいる場所の管轄役所で転出手続きをします。
引っ越す前に転出届を用意しないと、
引越し先から引越元の役所に行く羽目になります。
印鑑等の貴重品を持って役所へ行きましょう。
おすすめのタイミングは引越予定日の一週間前。

引越方法を決める

荷物の量や引っ越し先までの距離に応じて方法を決めます。
荷物が少ない場合は宅配業者を使うと安上がりですが、
荷物が多い場合は引越業者を使いましょう。
引越し先が市内の場合は赤帽等の運送会社を利用するのもアリ。
引越業者を探す場合はSUUMO引越見積もりがおすすめです。
SUUMO引越見積もりの詳細はこちら

業者手配と見積もり

引越業者に見積もりを出してもらいます。
繁忙期は引越業者のスケジュールが直ぐに埋まるので、
賃貸契約締結後、迅速に手配します。
比較サイトで一番安い所が見つかれば早速打ち合わせしましょう。
見積もりの時に荷物の見落としをしないように注意!
見落としがあると引越当日に持っていけない可能性があります。

荷造り

業者手配と見積もりが終わったら荷造りします。
プランによっては荷造りもしてもらえますが、
料金が高くなるので荷造りと開梱は自分でやると良いです。
業者から何枚かダンボールが貰えるので、
ダンボールが届いたら迅速に荷造りを終わらせましょう。
誤って鍵や貴重品を箱に詰めないように注意!
この時、ボールペンでダンボールに何が入っているか記入します。
荷造りが終われば後は引越業者到着を待ちましょう。

ライフラインの手配

入居日までにガスや電気、水道の利用開始手続きをします。
ガスは開栓に立ち合いがあるので、事前に打ち合わせしましょう。

郵便物の転居届


引越しの一週間前までに郵便の転居手続きをします。
手続きの方法は書面とネットの2種類です。
郵便局に置いている転居届を使う方法と、
e-転居というネットで完結する方法があります。
e-転居はスマホでも使えるのでおすすめです。
e-転居の詳細はこちら

引っ越し後の手続き

引越が無事に終わると引越先で手続きをしましょう。
転入手続きは引越後14日以内に完了する必要があります。
その他にも運転免許証の住所変更等やる事が多いので、
続きは後日の記事で解説していきます。

ABOUT ME
アバター
ohtsuka
元賃貸営業なブロガー。 一人暮らしに関りのある物や 家電等の情報を執筆します。