お金の話

新型コロナウィルスに感染して減収した時に使いたい福祉サービス

コロナ第三波が到来していますがご無事でしょうか?
筆者も11月に感染しましたが、発熱のみで直ぐに回復しました。
自宅待機やホテル隔離で収入が減少した方向けに、
今回はお金関係の福祉サービスを2つ紹介。
厚生労働省が各制度の相談窓口を開設していますので、
対象になるか事前に確認しましょう。

緊急小口資金

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合、
奨学の費用の貸付を行います。

申込先・据置期間等

申込先は居住地域管轄の市区町村福祉協議会で、
据置期間は1年以内、償還期限は2年以内。
貸付利子は無利子、保証人は不要です。

給付ではなく貸付です。

貸付上限額

貸付上限額は20万円以内。
従来の上限は10万円以内ですが、
世帯員の中にコロナ感染者がいた場合等に該当すると上限が20万になります。

総合支援資金

総合支援資金は主に失業者が対象で、
生活再建までの間に必要な生活費用の貸付を行います。
自身が制度の対象になるかは窓口に問い合わせて確認しましょう。

給付ではなく貸付です。

申込先・据置期間等

申込先は居住地域管轄の市区町村福祉協議会で、
据置期間は1年以内、償還期限は10年以内。
貸付利子は無利子、保証人は不要です。
※従来は保証人の有無で利子が変動。

貸付上限額

2人以上で月20万円以内
単身は月15万円以内
貸付期間は原則3月以内

相談窓口

個人向け緊急小口資金等の特例貸付に関する相談コールセンター
TEL:0120-46-1999
受付時間:9:00-21:00(土日祝日含む)
引用元:厚生労働省HP広報

ABOUT ME
アバター
ohtsuka
元賃貸営業なブロガー。 一人暮らしに関りのある物や 家電等の情報を執筆します。