お金の話

入居前にやるべきライフライン手続き~電気編~


生活する上で必要不可欠な電気。
支払い方法や、請求タイミング等、
実家暮らしだとわからない事があります。
今回のテーマは電気の契約です。

契約方法


引越し先の管轄電力会社に問い合わせします。
おすすめはインターネット経由での手続きです。
東京なら東京電力エナジーパートナーに問い合わせます。
手続きの際に支払い方法を選択しますので、通帳やクレジットカードを用意しましょう。

申し込むタイミングは?

賃貸契約が成立して入居日が決まり次第すぐに申し込みします。
これが遅れると
後々トラブルになります。

電気代の支払い方法って?


電気代の支払い方法は3通りあります。
それでは、支払い方法を紹介します。

現金

振込用紙を持ってコンビニ等で支払いします。
振込用紙は毎月郵送されますが、
手数料がかかるのがデメリット。

口座引落

指定した銀行口座から引落し。
メリットは会社によって割引がある事ですが。
一部地域は割引がないので、クレカが良いでしょう。

クレジットカード

VISA等のクレジットカードで支払いします。
カード毎にポイント還元が見込める為、
現金払いよりよいです。
また、電力自由化はクレカ前提ですが、
一部はデビットカードに対応しています。

電気代の支払いサイクル

請求されるタイミングは、1ヶ月に1回です。
金額に関しては検針票を確認します。

共益費に電気代が含まれてる場合

一部賃貸物件やシェアハウス・ルームシェアは
共益費に水道代や光熱費が含まれている事があり、
この場合は手続きが不要になりますのでご注意を。

電気代のが高いと感じたら


もしも電気代が高いと感じたら、
契約アンペア数を変更か電力自由化を検討しましょう。
アンペア数変更と電力自由化の注意点も説明します。

アンペア数変更は有料

契約アンペア数変更は手数料が掛かります。
ただし、年一回までは無料で行えます。
アンペア数変更は工事が発生しますので、
必ず立ち合い日を決めて立ち合いしましょう。

電力自由化でコストダウン?

管轄の電力会社以外と契約する電力自由化。
部屋のブレーカーがデジタル式ならすぐに導入出来ます。
退去時のトラブルにつながる可能性がありますので、
先に管理会社やオーナーの許可を取っておきましょう。
また、アンペア数や利用状況によっては電気代が高くなるデメリットも。

最後に

以上が電気代の支払い方法と請求時期の紹介です。
共益費に電気代等が入っているパターンは実家暮らしだと珍しく感じますね。
毎月の料金次第で口座振替かクレジット払いを選択して節約しましょう。
電力自由化は毎月の電気代を確認して比較サイトを使って検討してから導入が吉。
それでは最後にまとめに移ります。

まとめ

・電気も入居前までに契約する
・支払い方法は現金・口座引落・クレジットカード
・申し込みは引っ越し先にある管轄の電力会社
・支払いは1ヶ月に1回
・請求額は検針票を確認する
・申し込みは入居日が決まり次第すぐに
・共益費に水道代や光熱費が含まれる場合手続き不要
・電力自由化導入は管理会社やオーナーに許可を取ってから

ABOUT ME
ohtsuka
元賃貸営業な同人作家。 個人サークル「オーツカ不動産」を運営中 主に賃貸生活や節約の記事を執筆します。