お金の話

知らないと損!賃貸契約時に5万以上得する方法


住みたい部屋が決まったら賃貸契約を締結しますが、
業者によっては契約金額が大きくなる事があります。
今回は、業者にぼったくりされない為の知識を紹介。

契約金の内訳に注意しよう

ぼったくり業者に注意!
カモられる要因となる契約金。
事前に知識をつけておけば無駄な請求を削る事ができます。

1.仲介手数料は0.5ヵ月分が基本

賃貸契約時に請求される仲介手数料ですが、
法律上では借主貸主それぞれに請求できる金額が決まっています。
何方か一方が一ヵ月分負担する事に同意しているのであれば、
一ヵ月分請求はできますが、説明しない業者が多いです。

2.家財保険は業者を選ぶことができる

意外と知られていないのが、家財保険の指定です。
契約行為は双方の同意が無いと成立しませんし、
実は家財保険業者は自身で選ぶ事ができます。
賃貸契約に必要なのは、あくまでも家財保険なので、
管理会社が指定した業者を選ぶ必要はありません。
逆に言えば、自力で安い保険屋を見つけると節約できます。

3.礼金は貸主に無断で請求している場合がある

礼金は敷金と違い、商習慣から派生した物です。
貸主期待するお礼の意味を持つお金で、必須ではありません。
バブル期ならともかく、コロナ禍で請求は強気が過ぎます。
実は貸主が請求してないのに業者が請求している場合があり、
基本的に交渉する事で無くす事が出来る項目です。

4.敷金は絶対に必要だけど、0にする事が出来る

退去時の精算に充てられる敷金ですが、
交渉する事で退去時に実費精算する事が出来ます。
敷金はあくまでも原状回復費の前払いなので、
契約金を抑えたい場合は相談してみましょう。

5.害虫駆除費・ハウスクリーニング代

前の住人が退去する時に原状回復してるから必要ないはずの項目。
お金だけ請求しといてなにもしない業者や、
北海道の爆発事件が有名です。
退去時に原状回復するのに二重請求?
交渉しても削れない場合は他社に行きましょう。

Ex.強引に契約を迫ってくる営業に注意


物件の内覧や店舗のカウンターでの営業担当の態度に注意しましょう。
特に強引に契約を迫ってくるタイプに当たった場合は、
敢えて他社を利用するのも一つの手です。
なるべく2社以上の業者を使って探す事をおすすめします。

Ex2.やり取りはなるべく文章(メール、書類)で


後で言った言わないでトラブルになるので、
交渉や契約に関するやり取りは必ず記録が残るようにしましょう。
特に契約前に提示された条件(ネット工事の許可等)が
契約後になかった事(有利誤認)にされた時に武器として使えます。

ABOUT ME
ohtsuka
元賃貸営業な同人作家。 個人サークル「オーツカ不動産」を運営中 主に賃貸生活や節約の記事を執筆します。