部屋探しのヒント

特殊な2つの賃貸形式「シェアハウス」と「ルームシェア」

シェアハウス
賃貸物件は、通常は単身等で一部屋借ります。
居住人数や趣味趣向など、
ライフスタイルによって2DKやLDKも視野に入りますが、
その分賃料も高くなります。
単身の場合は、特殊な形式になりますが、
シェアハウスやルームシェアも選択肢になるでしょう。

シェアハウスもルームシェアの違い

アパート
シェアハウスとルームシェアの違い、
それはシェアする対象が違うだけです。
一部屋をシェアするのがルームシェアで、
建物自体をシェアするのがシェアハウス。

それぞれのメリット

各形式のメリットは管理会社によりますが、
1. 基本的に初期費用が賃貸より安い
2. 家財が最初から備わっている
3. 賃料に公共料金が組込まれている
4. 電気ガス水道の利用手続きが不要
といった所でしょう。

それぞれのデメリット

それに対するデメリットは下記の通り。
1. 他人との生活になる
2. 私物の管理に不安が生じる
3. ネット環境が論外
4. 設備は共有なので時間制限がある

デメリットを許容できるかがカギ

シェアハウスはデメリットが多いですが、
鍵付き個室型も普及している為、
就・転職時の上京で一時的に使うのが理想です。
シェアハウスに限れば友人や知人と借りれば
不安要素が薄れますが、
人によっては信頼関係が瓦解する恐れも。

結局は向き不向きの問題

筆者の知っている範囲では、
夫婦でシェアハウスに住む人もいるので、
結局は相性次第になるでしょう。

賃貸契約は内定後に

それぞれの形式を借りるには、
就職している事が大前提となります。
無職で上京は不可能ですので、
オンライン面接に対応する企業を選ぶ等
コロナ禍の生活様式を逆に利用しましょう。

ABOUT ME
ohtsuka
元賃貸営業な同人作家。 個人サークル「オーツカ不動産」を運営中 主に賃貸生活や節約の記事を執筆します。