お金の話

格安simの通信費を更に安くする方法!

格安sim
一部の格安simは、家族割等の施策があります。
先述の固定費の記事にも書いた通り、
施策を使えば、更に基本料金を削減できるので、
お使いの通信会社が対応しているか確認しましょう。

家族割とは


家族割とは、既に同じキャリアで開通済みの番号に、
新しく契約する番号を紐付ける事で、
後から契約した方の使用料金を値引きするサービスです。
割引対象は2回線目から適用されるので、
1回選目に恩恵はありません。

手続きは少し面倒


ネットで注文する時に申し込めますが、
必要書類をいくつか用意する事になるので、
回線開通後にマイページから申込するか、
最寄りのショップで申し込みしましょう。

公式サイトにも記載はありますが
子回線の契約者と親回線の契約者が、
同性同居の場合は家族間証明書類不要です。

もし結婚などで苗字が変わった場合は、
戸籍謄本等の発行日発行元が映った、
本人確認書類をULする必要があります。
詳しくはキャリアの公式サイトを確認しましょう。

乗換え無しの新規なら比較的楽

契約時は契約者名を必ず記載しますが、
移転の場合は、移転元の名義と一致が必要です。

MNPを使う場合

移転元の契約名義が本人である必要があり、
他社で契約する時の契約者名と相違すると、
契約を進める事ができません。

名義が本人ではなかった場合

例えば親が使っていた番号で転出し、
他社で自分の名前で契約する事はできません。
その場合、親名義で契約して後から名義変更するか、
移転元で名義変更してから契約になります。
ただし、UQは後から名義変更出来ません。

急ぎなら店頭での申し込みが無難

MNP契約で、月内に端末やsimが必要なら、
手数料はかかりますが、店頭契約が早いです。

おすすめはUQとワイモバイル

現状、UQモバイルワイモバイルの2社が無難です。
格安simの中では品質も安定しており、
ネット回線以外に電気のセット割も展開中。
既存の電気料金プランやアンペア数次第で、
更なる節約効果が見込めます。

60歳以上は通話オプション割引も

この2社は、通話オプション割引も展開中です。
契約者が申込時に60歳以上の場合、
通話料定額オプションが安くなります。
もしご家族の中に、携帯が得意な高齢者がいれば、
このオプションを勧めてみると良いですね。

ネットとセット割も展開されている

その他に、UQはモバイルルーター
ワイモバイルは、光回線のソフトバンク光でセット割を展開中。

Wi-fiルーターは実用的ではない?

モバイル(ホーム)ルーターはお勧めしません。
理由としては、光回線より安定せず、
立地次第では通信不能になる可能性もあるので、
可能な限り光回線を導入しましょう。

施策を組み合わせて通信費以外も節約

以上が格安simの施策を使った節約です。
上記キャリア以外でも施策は存在します。
新電力も対応するキャリアがあるので、
今使っている回線に割引施策があれば、
使える範囲で使いましょう。

ABOUT ME
ohtsuka
元賃貸営業な同人作家。 個人サークル「オーツカ不動産」を運営中 主に賃貸生活や節約の記事を執筆します。